Posts categorized "旅行記-チェコ"

November 14, 2006

全部まとめて

Cz27Cz28Cz29チェスキークルムロフ、今度は、夏、冬、夜、全部まとめて。
にほんブログ村 旅行ブログへ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 12, 2006

夏景・冬景

cz06Cz26以前も紹介したチェスキークルムロフですが、昼と夜の対比ではなく冬と夏の対比をしてみました。冬には冬、夏には夏の良さがありますね。にほんブログ村 旅行ブログへ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 10, 2006

世界ふれあい街歩き

Cz25Cz24訪れる直前に、偶然、NHKの世界ふれあい街歩きで放映されていたため、私にとってプラハは、訪れると番組テーマ曲が頭の中で無限ループする街です。今回ご紹介するのは、ここプラハのランドマーク、プラハ城の風景です。にほんブログ村 旅行ブログへ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 23, 2006

ミグ

cz23チェコ第二の都市、ブルノでは航空ショーが開催されています。
写真はミグ29によるアクロバット飛行。日本ではありえない程の低空も飛行してくれるので迫力満点。
「東」の代名詞とも言えるミグ。日本ではなかなかお目にかかることができませんので、そういう意味で貴重な体験でもありました。
(2005年9月11日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 28, 2006

シュコダ

cz22cz17チェコ旅行もいよいよ大詰め(この記事がたぶん最後です)。
プラハから北東約50kmのムラダ・ボレスラヴという町に、シュコダの本社があります。シュコダとは、チェコでシェアNo.1の自動車メーカー。現在はフォルクスワーゲングループの傘下になっており、車もそんなに悪くありません(たぶん)。年間生産台数は約45万台。
日本市場には未参入なので日本での知名度はかなり低いと思いますが、欧州では認知度は高いようです。WRCに参戦していますので、モータースポーツファンなら名前くらいは知っていますかね。
個人的には、全車種を通じて一目でシュコダと分かる車体デザインに好感を持っています(最近のモデルの話ですが)。

そのシュコダ本社に併設されている博物館に行ってきました。
予約制で工場見学もできるのですが、年末年始の休業中で実現せず。
博物館には歴代の名車(?)がズラリと並びます。また、館内の売店で売っているシュコダグッズは安くて内容も充実しており、ファンにはたまりません。右の写真は思わず買ってしまったFabia WRC。左の写真を見て車種が分かる人はシュコダオタクです。
(2006年1月2日)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

緑のたぬき

cz20コンサートの後、ウ・フレクで夕食でもと思い店に向かうも、なんと大晦日のため休業。全てではないですが、閉まっている店も確かに多かったのでガイドブックも当てにせず、適当な開いてるレストランで夕食。普通のチェコ料理の店でしたが、ハンガリーのように外す可能性は低いので助かります。ビールもおいしいですし。
酔っ払って気持ちよくなったので、年越しはホテルでのんびり過ごすことに。持参した緑のたぬきの登場です。午前零時を過ぎると窓から町中で花火が上がるのが見えました。New Yearの到来を実感。花火の動画はこちら
(2005年12月31日-2006年1月1日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ニューイヤーコンサート

cz19cz21晦日ではありましたが、プラハ交響楽団によるニューイヤーコンサートに行きました。(大晦日・元旦と会場を変えて二度公演されました。)今日の会場は市民会館のスメタナホール。プラハの春音楽祭の会場としても有名なホールです。
事前に予約をしていったのですが、チケット入手は当日でも可能だった模様で、ラフな姿の観光客も多くちょっと軽い雰囲気。曲目も有名どころが多数で素人の私にはちょうどよいレベルでした。
(2005年12月31日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

旧市街 夜の輝き

cz18ヨーロッパではクリスマスのイルミネーションは年が明けるまでそのままのようです。
プラハの旧市街広場にも巨大なツリーが立っていました。そして、ツリーを囲むようにクリスマスマーケット(小さな屋台)が軒を連ねています。ここで売っているちょっとスパイス効いたのホットワインは体を芯から温めることができます。ブダペストでも同様の物を売っていましたので、こちらでは熱燗や甘酒代わりなんですかね。
(2005年12月30日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 21, 2006

○○と猿は高いところが好き

cz15cz16あいにくの天気でしたが、旧市庁舎の塔に登ってみました。大人50CZK。エレベータがあるので楽チンです。遠くに霞むプラハ城も悪くないですね。展望台の通路がかなり狭いので混んでいる時は大変そうですが、この時はがらがら。360度見渡し放題でした。
(2006年1月1日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

プラハの物価事情

オリジナル ミニジョッキ(300ml)の価格比較

ブディェョヴィツキー・ブドヴァル醸造所
(チェスケー・ブディェヨヴィチェ)→100CZK/個
ウ・カリハhttp://www.ukalicha.cz/(プラハ)→300CZK/個

なんと3倍です。しかもブドヴァル醸造所のジョッキの方が凝った作り(立体ロゴマークがついている=製造には専用の型が必要!)で明らかに製造原価は上であるにも関わらずこの違いです(まぁ、販売数による違いもあるのでしょうが…)。
ちなみにチェスキー・クルムロフで買ったボミアングラスのお土産も、同じようなものが、プラハでは数割高い値段でした。
以上のように、プラハでは観光客相手の店は、かなり客の足元を見ている印象です(それだけお金を落としてくれる観光客が多いのでしょうね)。

上記を踏まえて、レストランは、いかにも観光客が寄りそうなところを避ければ比較的安く上げることが可能です。チェコ料理の店であれば、味の違いは知れたものですので(^^;。ビールはどこでもおいしいですしね。
ただし、お目当てのレストランがある方はしょうがないですが…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ムハって誰?

cz14近代画家アルフォンス・ミュシャの博物館がプラハにあります。(オフィシャルサイト
私自身はあまり絵には詳しくないのですが、絵の好きな友人の影響で名前とちょっとした作品くらいは知っていました。私にとっては独特の繊細なタッチによる美しい女性が印象的な画家です。
このアルフォンス・ミュシャ、実はチェコ生まれで、チェコ語では「ムハ」と発音します。
博物館自体はさほど広くはないのですが、彼の数々の作品や、写真、愛用の品が展示されており、彼の生い立ちをまとめたビデオも見ることができます(残念ながら日本語はないようですが)。ショップも充実しており、ムハファンであれば必見のスポットかと思います(入場料120CZK)。
チェコの物価から考えると、グッズの価格がかなりお高めだったのが残念ですが。
まぁ、ここに限らずプラハの観光スポットはどこでも割高な印象ですけどね。
(2005年12月31日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 15, 2006

プラハの夜

cz13プラハの街は夜景も美しい。
冬は日が短いので早い時間から夜景を楽しむことができます。
写真は同じくカレル橋から臨んだプラハ城。昼とはまた一味違う幻想的な情景が広がります。
ただし、防寒対策は昼間以上に完璧に。
(2005年12月30日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

百塔の街

cz12プラハの美しさを賞賛する言葉はたくさんあります。
過去の歴史の中で他国に侵略され続けてきたチェコですが、民族としての誇りを失わずに、自らの国を愛し、文化と街を守り続けてきたからこそ今のプラハがあるのでしょう。写真はプラハ最古の橋、カレル橋から臨んだプラハ城。
帽子・手袋・マフラーの三点セットなしではとても外を歩けないほどの厳寒でカメラを取り出すのも億劫でしたが、シャッターを切らずにはいられない美しさが待っていました。
(2005年12月31日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 14, 2006

500年の歴史

cz10プラハ最古のビアホール「ウ・フレクー」(http://www.ufleku.cz/)。創業は1499年。
創業当時から変わらず造り続けられている黒ビールが美味。
お土産に2リットル入り巨大ボトルを買ってきました。賞味期限の短い要冷蔵のビールなので、酔っ払ったままホテルまで抱えて帰って、ミニバーのドリンクを全部取り出して収納。車の中に置いておくと凍ってしまうので…。cz11
友人と共に無事賞味期限内に飲み干しましたので、このボトルは500円玉貯金にでも使いましょうかね(^^;。
お店の目印は、ボトルのデザインにも使われているチェコ文字で数字が書かれた時計です。
(2006年1月1日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

世界遺産ホラショヴィチェ

cz09この町は、南ボヘミア風バロック様式という独特の建築が当時のままに残されていることからユネスコの世界遺産にも登録されています。
チェスケー・ブディェョヴィチェから車で20分ほど。道路の積雪量がどんどん多くなり民家もなくなって、このまま遭難したらどうしようなどという不安が高まった頃、無事到着。
世界遺産とはいえ10分もあれば一通り見て回れる小ささ。今回はインフォーメーションも閉まっており、観光客もゼロ。
一軒だけ開いていた売店に入ったら、普通の食料とか雑貨しか売っていません。すると、察してくれた売店のおばちゃんが、ごそごそと引き出しから観光ガイドブックと絵葉書を取り出して並べてくれました。ということで絵葉書を二枚(二種類しかなかった…)買って、写真を数枚撮って退散となりました。
夏に来ればもう少し活気があるのかな(?)
(2005年12月30日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 12, 2006

プラハ旧市庁舎 天文時計

cz07独特のデザインと、毎正時に動く仕掛けで有名な時計です。
正時前には多くの観光客が集結するスポットですが、仕掛け自体は派手さがあまりなく 「えっ?もう終わったの?」という雰囲気が漂います。cz08
しかし年末だけあってさすがにすごい人でした。
(2005年12月31日)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

January 09, 2006

チェスキークルムロフ

cz06中世の町並みがそのまま残っていることから世界遺産に登録されている町です。雪の覆われたモノトーンの風景も美しいものです。寒い国には寒い季節に訪れてみるのもいいですね。
(2005年12月29日)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 07, 2006

バドワイザーの元祖

cz032005年12月29日
ブディェョヴィツキー・ブドヴァル醸造所。
英語で書くと、Budweiser Budvar Brewery。
オフィシャルサイトはこちら
この文字の通り、アメリカのバドワイザーの元祖です。現在は名前が同じだけで全く関係がないとのこと。Budweiserの商標をめぐって訴訟にもなったことがあります。

cz04この醸造所の工場見学ツアーに参加しました。個人(少人数)では参加できないので、たまたま居合わせたドイツ語の団体ツアーに無理やり混ぜてもらいました。
工場内を一通り見学して、低温貯蔵庫のタンクから直接注いだできたてビールを試飲。アメリカのと違い色が濃くコクもあり、非常にうまい。日本のスーパードライなんてただ辛いだけだよなぁ。なんて思いました。
併設のビアレストランでも、500mlの生ビールが一杯23コルナ(約110円)。この値段でこの味。チェコって最高!
cz05ちなみにチェコは一人当たりの年間ビール消費量が世界一です。知ってました?
今回は私もそれに貢献したのでしょうか(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 05, 2006

チェコ旅行概要

cz012005年12月29日(チェスキー クルムロフ泊)
チェコへ移動
チェスケー・ブディェヨヴィチェのブドヴァル醸造所見学
チェスキークルムロフ散策
ピアノコンサート鑑賞(at Hotel Ruze)
地ビール エッゲンベルクのレストランで夕食

2005年12月30日(プラハ泊)
ホラショヴィチェ(世界遺産)見学
プラハへ移動
ウ・カリハにて夕食
プラハ旧市街散策(夜景)
cz02

2005年12月31日(プラハ泊)
プラハ城見学
旧市街見学
ムハ美術館見学
プラハ交響楽団ニューイヤーコンサート(at市民会館スメタナホール)
緑のたぬきで年越し

2006年1月1日(プラハ泊)
旧市庁舎の塔
ウ・フレクで昼食
買い物等々

2006年1月2日
シュコダ博物館見学
帰途につく

写真1: チェスキークルムロフの夜景
写真2: プラハ旧市街 ティーン教会とクリスマスツリー

| | Comments (2) | TrackBack (0)