Posts categorized "旅行記-チェコ"
November 14, 2006
November 12, 2006
November 10, 2006
世界ふれあい街歩き

訪れる直前に、偶然、NHKの世界ふれあい街歩きで放映されていたため、私にとってプラハは、訪れると番組テーマ曲が頭の中で無限ループする街です。今回ご紹介するのは、ここプラハのランドマーク、プラハ城の風景です。![]()
March 23, 2006
January 28, 2006
シュコダ
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チェコ旅行もいよいよ大詰め(この記事がたぶん最後です)。
プラハから北東約50kmのムラダ・ボレスラヴという町に、シュコダの本社があります。シュコダとは、チェコでシェアNo.1の自動車メーカー。現在はフォルクスワーゲングループの傘下になっており、車もそんなに悪くありません(たぶん)。年間生産台数は約45万台。
日本市場には未参入なので日本での知名度はかなり低いと思いますが、欧州では認知度は高いようです。WRCに参戦していますので、モータースポーツファンなら名前くらいは知っていますかね。
個人的には、全車種を通じて一目でシュコダと分かる車体デザインに好感を持っています(最近のモデルの話ですが)。
そのシュコダ本社に併設されている博物館に行ってきました。
予約制で工場見学もできるのですが、年末年始の休業中で実現せず。
博物館には歴代の名車(?)がズラリと並びます。また、館内の売店で売っているシュコダグッズは安くて内容も充実しており、ファンにはたまりません。右の写真は思わず買ってしまったFabia WRC。左の写真を見て車種が分かる人はシュコダオタクです。
(2006年1月2日)
January 21, 2006
プラハの物価事情
オリジナル ミニジョッキ(300ml)の価格比較
ブディェョヴィツキー・ブドヴァル醸造所
(チェスケー・ブディェヨヴィチェ)→100CZK/個
ウ・カリハhttp://www.ukalicha.cz/(プラハ)→300CZK/個
なんと3倍です。しかもブドヴァル醸造所のジョッキの方が凝った作り(立体ロゴマークがついている=製造には専用の型が必要!)で明らかに製造原価は上であるにも関わらずこの違いです(まぁ、販売数による違いもあるのでしょうが…)。
ちなみにチェスキー・クルムロフで買ったボミアングラスのお土産も、同じようなものが、プラハでは数割高い値段でした。
以上のように、プラハでは観光客相手の店は、かなり客の足元を見ている印象です(それだけお金を落としてくれる観光客が多いのでしょうね)。
上記を踏まえて、レストランは、いかにも観光客が寄りそうなところを避ければ比較的安く上げることが可能です。チェコ料理の店であれば、味の違いは知れたものですので(^^;。ビールはどこでもおいしいですしね。
ただし、お目当てのレストランがある方はしょうがないですが…。
ムハって誰?
近代画家アルフォンス・ミュシャの博物館がプラハにあります。(オフィシャルサイト)
私自身はあまり絵には詳しくないのですが、絵の好きな友人の影響で名前とちょっとした作品くらいは知っていました。私にとっては独特の繊細なタッチによる美しい女性が印象的な画家です。
このアルフォンス・ミュシャ、実はチェコ生まれで、チェコ語では「ムハ」と発音します。
博物館自体はさほど広くはないのですが、彼の数々の作品や、写真、愛用の品が展示されており、彼の生い立ちをまとめたビデオも見ることができます(残念ながら日本語はないようですが)。ショップも充実しており、ムハファンであれば必見のスポットかと思います(入場料120CZK)。
チェコの物価から考えると、グッズの価格がかなりお高めだったのが残念ですが。
まぁ、ここに限らずプラハの観光スポットはどこでも割高な印象ですけどね。
(2005年12月31日)
January 15, 2006
January 14, 2006
500年の歴史
プラハ最古のビアホール「ウ・フレクー」(http://www.ufleku.cz/)。創業は1499年。
創業当時から変わらず造り続けられている黒ビールが美味。
お土産に2リットル入り巨大ボトルを買ってきました。賞味期限の短い要冷蔵のビールなので、酔っ払ったままホテルまで抱えて帰って、ミニバーのドリンクを全部取り出して収納。車の中に置いておくと凍ってしまうので…。![]()
友人と共に無事賞味期限内に飲み干しましたので、このボトルは500円玉貯金にでも使いましょうかね(^^;。
お店の目印は、ボトルのデザインにも使われているチェコ文字で数字が書かれた時計です。
(2006年1月1日)
世界遺産ホラショヴィチェ
この町は、南ボヘミア風バロック様式という独特の建築が当時のままに残されていることからユネスコの世界遺産にも登録されています。
チェスケー・ブディェョヴィチェから車で20分ほど。道路の積雪量がどんどん多くなり民家もなくなって、このまま遭難したらどうしようなどという不安が高まった頃、無事到着。
世界遺産とはいえ10分もあれば一通り見て回れる小ささ。今回はインフォーメーションも閉まっており、観光客もゼロ。
一軒だけ開いていた売店に入ったら、普通の食料とか雑貨しか売っていません。すると、察してくれた売店のおばちゃんが、ごそごそと引き出しから観光ガイドブックと絵葉書を取り出して並べてくれました。ということで絵葉書を二枚(二種類しかなかった…)買って、写真を数枚撮って退散となりました。
夏に来ればもう少し活気があるのかな(?)
(2005年12月30日)
January 12, 2006
January 09, 2006
January 07, 2006
バドワイザーの元祖
2005年12月29日
ブディェョヴィツキー・ブドヴァル醸造所。
英語で書くと、Budweiser Budvar Brewery。
オフィシャルサイトはこちら
この文字の通り、アメリカのバドワイザーの元祖です。現在は名前が同じだけで全く関係がないとのこと。Budweiserの商標をめぐって訴訟にもなったことがあります。
この醸造所の工場見学ツアーに参加しました。個人(少人数)では参加できないので、たまたま居合わせたドイツ語の団体ツアーに無理やり混ぜてもらいました。
工場内を一通り見学して、低温貯蔵庫のタンクから直接注いだできたてビールを試飲。アメリカのと違い色が濃くコクもあり、非常にうまい。日本のスーパードライなんてただ辛いだけだよなぁ。なんて思いました。
併設のビアレストランでも、500mlの生ビールが一杯23コルナ(約110円)。この値段でこの味。チェコって最高!
ちなみにチェコは一人当たりの年間ビール消費量が世界一です。知ってました?
今回は私もそれに貢献したのでしょうか(^^;
January 05, 2006
チェコ旅行概要
2005年12月29日(チェスキー クルムロフ泊)
チェコへ移動
チェスケー・ブディェヨヴィチェのブドヴァル醸造所見学
チェスキークルムロフ散策
ピアノコンサート鑑賞(at Hotel Ruze)
地ビール エッゲンベルクのレストランで夕食
2005年12月30日(プラハ泊)
ホラショヴィチェ(世界遺産)見学
プラハへ移動
ウ・カリハにて夕食
プラハ旧市街散策(夜景)
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2005年12月31日(プラハ泊)
プラハ城見学
旧市街見学
ムハ美術館見学
プラハ交響楽団ニューイヤーコンサート(at市民会館スメタナホール)
緑のたぬきで年越し
2006年1月1日(プラハ泊)
旧市庁舎の塔
ウ・フレクで昼食
買い物等々
2006年1月2日
シュコダ博物館見学
帰途につく
写真1: チェスキークルムロフの夜景
写真2: プラハ旧市街 ティーン教会とクリスマスツリー





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