Posts categorized "バイク"
October 03, 2009
September 28, 2009
HID消えました。
東名で追い越し車線をノロノロ走るクルマの後ろについても、なかなかどいてくれない。
と思ったら、HIDのLowビーム(常時点灯)が消えていた…。
装着から一年半。
確認すると、イグニッションONで一瞬チラチラと光るだけで点灯しないという症状。
何が悪いのかは全く見当つかず。
とりあえずバラしてみるしかないですね。
週末にでもやってみます。
September 06, 2009
散歩
その1
DR250Rのバッテリー、また死んでしまった。充電しても充電器がすぐ満充電を示すが、弱々しいままでセルも回らないという状態。ということで、懲りずに激安バッテリーを購入。なんと2100円!当然といえば当然ですが、今のところ問題はありません。
私のDRはメインスイッチオフでもデジタル時計のために常に給電状態で、しかも、たまにしか乗らないものだから、バッテリーはすぐに消耗してしまう。一年しか持たなかった原因は多分これだと思うので、これからは保管時はバッテリー端子を外してしまいます。
その2
午後ふと時間ができたのでふらっと浜名湖近辺を流しました。風が心地いい季節になってきました。色々あって、ちょっともやもやしていた気持ちも大分晴れました。バイクっていいですね。
August 14, 2009
怪しい小箱
前から興味があったオカダプロジェクツのプラズマブースターを装着しました。
かなり値の張る品なので、指をくわえて見ているだけでしたが、バンディットに適合する展示品が半額近い値段で売っていたのを見つけてしまって…。
メーカーサイトによると
プラズマブースターは、イグニッションコイルに接続することで2次電流値を約2倍にまで増大させ、通常1回だけのスパークを3回以上発生(マルチスパーク)させることで、燃焼効率を向上させる点火チューニングパーツです。 特にこのマルチスパークは、100万分の1秒という単位で発生させるため、高回転域に至るまで、マルチスパークを持続させることが可能です。フルチューンエンジンでも充分に追従できるスペックを確保しています。 街乗りから競技まで様々なドライビングシーンで効果を発揮することができます。
とのこと。
私のバンディットへの装着の結果ですが、
・チョークを引かずにエンジンを始動できた
・アイドリングの安定度が増した
この二点は認識することができました。
もともと私にとっては有り余るパワーなので、エンジンを回した時にパワーが増したかというと、正直良く分かりません(爆)。
ネット上のインプレを見ると、排気音が変わった!なんていう人から、燃費が上がったとか、トルクが増したとか、よく分からんという人まで色々あります。おそらくプラシーボ効果もあるのではと思いますが、アース線をバッテリーのマイナス端子から外すだけで解除できますので、装着状態と解除状態の違いを機会を見つけて比べてみたいと思います。
August 10, 2009
July 08, 2009
June 18, 2009
事故詳報
先日、知り合いが起こした事故の続報ですが、脊椎、頚椎を若干損傷しており、一時は予断を許さない状況であったようですが、幸い重大な後遺症はない模様で、あとは自然治癒を待つだけとのこと。(他にはどうしようもないということか?)。
その人は、いつも装備はしっかりしていて、最近では、
ホンダ:HONDA/ボディプロテクター を装着していました。おそらく今回も装着していたと思います。
にもかかわらず今回の怪我。
あまりに身近で起きた事故が結構ショックな私は、最近警察で推奨しているエアバッグ付きジャケットの導入を真剣に考え出しました。オールシーズンで着用となると、ベストタイプがいいのかなぁ、そっちの方が安いし今のジャケットも使えるし、と思っています。最近はデザインも色々あるようだし、値段も普通のジャケットと大して違わないので、少ない夏ボの使い道かな。あ、定額給付金という手も?

ヒットエアー:hit air
GP-2 タイプ ジャケット

ヒットエアー:hit air
JP-2タイプ ジャケット

ヒットエアー:hit air
MX-2タイプ ジャケット

ヒットエアー:hit air
MC-2 ベスト

ヒットエアー:hit air
JV タイプ ベスト
June 12, 2009
事故多発警報
私の周りで、事故→入院、転倒等、アクシデントが相次いでいます。今年だけで3人。
それぞれ色々な要因があるようですが、とにもかくにも、誰が悪かろうと、バイクに乗っていれば痛い思いをするのはかなりの確率でライダーとなります。
①安全速度を守る
②カーブの手前ではスピードを落とす
③交差点では必ず安全を確かめる
④一時停止で横断歩行者の安全を守る
⑤飲酒運転は絶対にしない
今一度、基本を大事にしていきたいと思います。
事故のない世の中を願って止みません。
May 19, 2009
赤いじゅうたん



今日は代休をいただきました。
今月中に一日取らなければいけなくて、仕事のスケジュールから消去法で選んでいったら今日になった次第。
天気も良くて絶好のツーリング日和。ETCも付いたことだしちょっと遠出でも、ということで、前から気になっていた富士川河川敷の桜えび干し場に行こうと決断。
平日は上限1000円の割引がないので、行きは通勤割引を活用。100kmギリギリの区間を走って、そこからは一般道。天気はあいにくの薄曇りでしたが、なんとか富士山も拝めました。見たかった景色は写真の通り。土日はやってないらしいし、春と秋の漁期の間に限定され、しかも天気にも影響されるので、私にとってはやっと出会えた景色です。
帰りは由比の漁港に立ち寄り、漁協が経営する浜のかきあげやでかきあげ丼を注文して早めのランチ。その後、平日昼間割引を使って一気に帰還。まだ12:30だったので、その足で、ちょっとお山の方をひとっ走りして帰宅しました(実はここでさらに一区間、高速を利用
)。走行距離は約300km。
2,050円 → 1,000円(通勤割引)
2,050円 → 1,450円(平日昼間割引)
350円 → 250円(平日昼間割引)
ETCによって割引かれた金額は、計1,750円、先日のテストランを含めても累計1,900円。
果たして投資
の元が取れるのはいつの日か…
May 16, 2009
ETC車載器搭載完了

助成制度のスタートから2ヶ月。ようやく装着できました。
アンテナとインジケータは、スクリーンの内側への装着となりました。本当は外から見えないようにしたかったのですが、そのような取り付け方はNG(=ショップとして保証できない)とのこと。スクリーンの反射やSUZUKIのステッカーのおかげで意外と目立たないし、まぁよしとします。ただ、インジケータの光がスクリーンの中に映り込むのがちょっと気になります。特に夜間走行時はどうなるか・・・。
もともと大きくないシート下のスペースは、車載器本体によって占領されました。今までも物入れとしては使っていなかったので、これは特に問題なし。
ということで、早速、ショップ最寄のICから自宅最寄のICまでわずか一区間を試走。あいにく雨
が降り出してしまいましたが、こういう場面でこそETCが本領発揮![]()
濡れた手で料金所で券を受け取ったり、支払いを済ませるというあの煩雑な動作から解放されたことに感激しました。もちろん料金も休日割引で半額!
(余談1)
二輪車のETCは相変わらず在庫薄の状況のようで、某オークションサイトでは軒並み定価の倍の落札価格がついています。今、取り外して売りに出せば一儲けできますね![]()
(余談2)
アクセス解析によると、私のブログへの「ETC」に関する検索キーワードによるアクセスは、5月の連休が過ぎてから大分減っています。店頭で在庫切れに直面し、何とか連休に間に合わせたいという方が、ネットで情報収集されていたのでしょうか。四輪の助成が台数に達して終了したせいもあるかも。
二輪車は5万台の助成枠で、一昨日時点では残りあと2万台だそうです。
May 10, 2009
May 05, 2009
ナップス浜松店
ナップス浜松店がオープンした。こういう店が近所にできることは大歓迎。この不景気に負けないで頑張ってもらいたいものだ。
仕事の都合で、今日は、私にとってオープニングセール10%オフの最初で最後のチャンス。先日タイヤのスリップサインに気付いてしまったので、この機に交換しようと意気込むも外は雨
。ということで、ホイールを外して持ち込むことにした。
しかし!ピット作業は7日からだって・・・
。ちゃんと、説明文は最後まで読まないといけませんね![]()
結局、詳しい説明をしてくれた店員さんのお勧めに従ってタイヤを1セット取り置きしてもらい、作業は後日ということになった。それまで、バイクはこの状態で放置決定。地震が来たらアウトです![]()
ETCの取付にタイヤ交換と、メンテナンス残務が立て込んでます。完了する頃には入梅か![]()
April 28, 2009
April 21, 2009
ETC
バイク屋から、取付準備完了の連絡がまだ来ません。どうなってるんだろぉ![]()
右下のサイドバーにある検索フレーズランキングが、4/21 22:27時点で、6位まで独占されてます!
世間の注目度はかなり高いようですね。
April 18, 2009
輸出仕様のシート
eBayで新品同様のバンディット1250用シートを落札。送料を入れてもかなーりお得なお値段
。得意の共通化で、他の車種にも流用できるはずだが入札価格はあまり上がらず。あちらの国でも不人気なのか
と心配になってしまった。
早速取り付けてみた結果は写真の通り(GIFアニメ)。運転者側だけでなく、パッセンジャー側もボリュームアップ
その分傾斜が緩やかになり、減速時にパッセンジャーの体が前にずり落ちることが少なくなりそう。
ヤマハ:マルチキャリア1BOX用 でトップケースを搭載する際も、ケースの前傾が緩和され、背中とのクリアランスに余裕が出るだろう。
足つきは当然悪くなったが、私の短足でもなんとか許容範囲。講習会系やチョイ乗りはノーマルで、長距離ツーリングは輸出仕様でというような使い分けか。まだ試乗していませんので、詳細は後ほど。
お隣さんのサイディングの格子模様がちょうどいいスケール代わりとなった![]()
April 12, 2009
グッドライダーミーティング
二輪車安全普及協会主催のグッドライダーミーティング(という名前の安全運転講習会)に参加。
結構頑張ったつもりですが、タイヤの端が5mmくらいきれいに残ってます。絶対転ばないための安全マージンと言えばかっこいいが、要は乗れてないだけか・・・![]()
白バイのデモンストレーションもありました。
恒例の対面スラロームを動画撮影してみました。mp4形式です。たぶん、QuickTimeで再生できると思います↓。
対面スラロームの動画
April 10, 2009
April 07, 2009
April 05, 2009
スズキ歴史館
スズキ歴史館がオープンした。平日(スズキ本社稼働日)のみの開館で、かつ完全予約制と勤労者には少々敷居が高いが、無料で見学ができる。個人的には3Dシアターの臨場感が良かった。使用したメガネは記念に持ち帰ることができる。BS11の3D番組はこれを使って見ればいいのか!??
スズキファンならもちろん、そうでなくてもクルマやバイクに興味のある人であれば、必ず楽しめるのではないだろうか。
「スズキ歴史館ホームページ」
http://suzuki-rekishikan.jp/
March 21, 2009
ストップランプ その2

バンディット用のベースにも、ストップランプ用の配線を取り付けました。
私のバンディットは、過去記事でも書いたように、ワイズギアのマルチキャリア1BOX用を使ってトップケースを搭載しているため、配線が取り外しできないといけません。ということで、写真のようにシートしたから配線を延ばしてキボシ端子で接続するようにしました。使わない時はシート下に入れておけばOK。
※左の写真をクリックすると点灯状態がアニメーション表示されます。(やっぱり昼間はあまり目立たないカモ・・・)
March 14, 2009
ストップランプ
DRにもGIVIの箱を付けれるようにしたいなと思って、中古のベースをヤフオクでゲット。
そしたら、ベースにストップランプ用の配線が付いていたため、せっかくなので、Webikeでたまったポイントを使ってランプも入手。取付はなんだかんだと半日もかかってしまった。
ということで、ランプと一緒についてきたベース用の配線が丸々余っているので、バンディットにもつけるかなぁ・・・。

ジビ:GIVI/後付ランプキット(LEDタイプ) E260用オプション E260
March 13, 2009
ETC助成 申込できず
助成の申込が開始される一週間くらい前にバイク屋(スズキワールド)に電話して、予約をしたい旨を連絡。
で、今日、行ってどうなったか話を聞いてみると、3月中に納品があるのは私の直前の人までで、それ以降は、納期不明とのこと。。。ということで、今回の助成は受けることができなさそうです。
この話をしている間にも、問い合わせの電話が何本かあり、すべて断ってました。すでにスズキワールド全店で90人くらいは待っているらしい。
きっと、どこにいっても同じだろうということで、他はあたりませんでしたが、申込開始わずか二日目でこんな状態。お役所はこういう市場の混乱を全く考慮していないのだろうなぁ。。。
期間延長の実現を求めて、みんなで、財団法人高速道路交流推進財団に苦情申し立てしましょう!
電話番号は、03-5840-5277
平日9-18、土日10-18 です。
二度ほどかけてみましたが、残念ながら話中でした。
March 01, 2009
February 15, 2009
January 24, 2009
January 05, 2009
37でした。
私の歳ではありません。バンディット1200のリヤアクスルナットのサイズです。
先日の記事に書きましたが、車載工具ではビクともしなかったので、今日、ようやく工具屋に車載工具持参で行き、合うソケットを買ってきました。コーケン製です。(これしかなかった)
店員に事情を話したところ、あまりに固い場合スピンナハンドルの根元がイッちゃうこともあるなんて脅されましたが、手持ちのスピンナハンドルは安物なので、躊躇なく力を入れたところ、めでたく緩めることができました。
後日談、36でした・・・!!
December 24, 2008
ボディアーマードベスト インプレ
過去の記事で紹介しましたが、コミネ:KOMINE/SK-623 ボディアーマードベスト を実際に何度か使用しましたので、そのインプレなんぞ。
写真は実際に着用した時のイメージ。Lサイズです。身長172cm、股下はユニクロの76cmサイズで丈が少々足りないくらいの短足、太さは普通という体系です。サイドのストラップで胸囲の調整ができますが、私は胸板があまり厚くないので最も短くしてちょうどいい感じ。Mサイズでも良かったかも。
ジャケットの下に着用して走行していますが、姿勢が制限されることもなく装着感は良好です。ライディングスクールでも着用しましたが、極端なリーンインやリーンアウトの姿勢を取らなければ着用していることも忘れるくらい。さすがに極端な姿勢では背中に何かを感じますが、動作を妨げるレベルではありません。これが気になる人は、値段は張りますがHONDA:ホンダ/ボディプロテクター の方がいいかも。ちなみにジャケットの重さは800g強でした。
SK-623は、生地がメッシュで通気性は十分に考慮されていますが、それでも背面のパッドが大きいため、この部分は一番汗をかきやすいです。夏はクールマックス等のインナーで対策が必要かも。
この手のプロテクターは、着用するジャケットを選ばないのがいいですね。ホームセンターで売っているような格安作業用ジャケットでもいいということ(^^;。まぁ、これは極端な例ですが、ちょっとした街乗りでも普段着の下に着用できるのは大きなメリットでしょう。

コミネ:KOMINE/SK-623 ボディアーマードベスト
【以下、おまけ】
嫁に試着させたら、背面パッドから足がはえているようになってしまった。何か昆虫を連想させる光景…。
検索ワード:胸部プロテクタ
December 20, 2008
運行者の義務

結論から言いますと昨日、無事、バンディット1200のユーザー車検をクリアしました。
前回の受検からすでに4年を経過していることもあり、過去の記憶もすっかりクリアされており緊張しましたが何とかなりました。
次回の備忘録も兼ねてレポートしておこうと思います。
■車両の整備
今回は初回で走行距離も多くなく、油脂類の交換等は一通り実施しているので、特に大手術は必要なしと判断。
自分で点検記録簿の点検項目に沿って、一通りチェック、調整等を実施し、記録簿に記入。
■書類の準備
車検証
自賠責保険証明書(新旧2部)
自動車税納税証明書
点検整備記録簿
印鑑(三文判で可)
あとの書類は当日、入手できます。
■予約
検査は浜松自動車検査登録事務所で実施します。
予約はテレホンサービス 050(5540)2152 で24時間OK。
案内に従って予約します。
日だけでなく1~4ラウンドのいずれかの時間帯指定も必要です。
それぞれのラウンドの受付時間は以下の通り。
1ラウンド:08:45~10:15
2ラウンド:10:15~11:45
3ラウンド:12:45~14:15
4ラウンド:14:15~15:45
朝は寒いので2ラウンドで予約しようと思ったのですがすでに一杯で、1ラウンドは空きがありました。皆、考えることは同じか…。
■検査前
光軸を検査登録事務所そばのテスター屋さんで調整してもらいました。
浜松の場合、すぐ裏にある小笠モータースさんが便利。
調整代は2000円でした。
私のバンディットはHi/Low同時点灯なので、Lowビームを遮光しないと検査できません。小笠モータースさんで調整した時に貼ってもらった紙ををそのまま剥がさず検査に臨みました。このことに全く気付いていなかったので、そういう意味でも事前に調整しておいてよかったです。バンディットの光軸調整には5mmのヘキサレンチが必要だったので、ジャケットのポケットに入れておき、小笠モータースさんのスタッフにスクリューの位置を教えつつ、このレンチを渡して作業してもらいました。
■検査受付
ユーザー車検である旨を伝えると、必要な書類の一覧とその入手先を書いた用紙をくれるので、それを見ながら用紙と印紙を購入。揃ったら必要事項を記入。記入サンプルがあるので、それを見ながら書けば問題なし。4年前にはなかった項目が走行距離。いったん車に戻って距離を確認。
書類一式を受付に提出して、OKであればいよいよ検査ラインで検査です。
■検査ラインへ
浜松ではオートバイの検査は一番右の5番ライン。
4番ラインに行列ができていたので、横を抜けて5番ラインの入り口に行ったら、その行列に並べとのこと。ラインごとに並ぶのではなく外観検査後に各ラインに振り分けているようです。
■外観検査
灯火類・ホーンの動作確認、ハンマーによるボルト類の緩み確認。
マフラーは社外品だったので5000rpm(最大回転数の半分)まで空吹かしして音量を確認(機械による計測はなし)。
バンディットは平成13年騒音規制車のため(?)排ガスレポートが必要と言われ、そんなもの持ってないので冷や汗。代わりにマフラー購入時に付属していたJMCAのマフラー認定カードを見せたところ、検査官の方は両面の文章を読みながら「なるほど、うん、なるほど、・・・なるほどねぇ・・・」と呟き、「はい、分かりました。」ということでOK。
検査ラインで排ガス検査を受けるよう指示されました。
最後に、幅と高さの計測。メジャーでハンドルの幅、地上からハンドルまでの高さを計測し、車検証記載のデータと合っていることを確認。
次は検査装置での検査です。
■検査装置
無人の検査装置で電光表示の指示に従って検査。
1.スピードメーター
後輪をドラムにセット、足元のスイッチで検査スタート。40km/hになったところでスイッチを離す。難なくクリア
バンディットはデジタルスピードメーターなのでイグシッションスイッチを事前にONにする必要あり。
2.前ブレーキ
バイクを後退させ、先ほどのドラムに前輪をセット。指示に従いブレーキ操作。クリア。
3.後ブレーキ
バイクを前進させ、先ほどのドラムに後輪を再度セット。指示に従いブレーキ操作。これもOK。
4.光軸
バイクを更に前進。足元のスイッチで検査開始。車体が真っ直ぐに固定され検査装置が横から登場。一瞬でクリア。事前調整の甲斐あり。
検査装置での検査はこれで終了。バイクを前進させ検査装置エリアから出し、ラインサイドの印字装置に検査票を差し込むと結果が印字される。検査装置エリアの境目には光電管があるためこれに車体がかからないところまで移動しないと印字されない。
■排ガス検査
検査装置エリアのすぐ後に置いてある棒状のセンサーをマフラーに差し込むと検査が自動的に開始される。エンジンはアイドリング状態で。
CO、HCの濃度が検査されるらしい。待つこと数十秒。合格の表示が出たら、これも同じく印字装置に検査票を差込み結果を印字。検査はこれで終了。
■総合判定
検査ライン出口の事務所に書類をまるごと提出。
総合判定(書類の審査)を受けOKであればめでたく検査合格。
■書類提出、車検証交付
検査事務所に戻って書類を窓口に提出すると、新しい車検証とステッカーが交付され、これですべての手続きが完了。ステッカーを忘れずに貼り替えること。
■感想
私のバンディットは、マフラーや、灯火類(HIDやら、LEDテールランプやら、LEDポジションランプ等)を変更してありますが、いずれも合法であることを確認でき一安心です。
車検のために部品をノーマルに戻すというような話も見聞きしますが、そのようなナンセンスな行為はしたくありませんので。これからも、安全運行のために点検整備を怠らず、安全運転を心がけようと思った一日でした。
【経費明細】
自賠責保険 13,400円
高速道路代(寝坊したので)浜松西→浜松 350円
光軸調整 2,000円
継続検査申請書(OCR) 30円
継続検査手数料 1,700円
自動車重量税 5,000円
合計 22,480円
December 10, 2008
December 07, 2008
間もなく車検
バンディット1200がもうすぐ最初の車検を迎える。
思えば年末にバイク屋で契約して、早く乗りたいからと新年の仕事始め初日に登録してもらい納車してもらったのが1月5日。つまり、この日が車検満了日。つまり、1月に継続検査を受けるのは超ギリギリ(来年のカレンダーでは、官公庁は1月5日が仕事始め)なので、12月中に受けないといけない。年末の忙しい時期ではあるが、今年は免許の更新もあるので、どこかで一日休みを取るつもり。
これまで、バイクの車検はいつもユーザー車検であったが、当然のことながら、バンディット1200では初めて。
前のバイク(GSF1200)と似たりよったりではあるが、違いとしては
1.社外マフラー(ヨシムラ)
2.速度計のセンサーがドライブスプロケにある(検査装置にどうやって乗せるの??)
3.ライトが2灯式(Hi/Low)
といったところ。
1.については、車検対応製品なので、まぁ大丈夫でしょう。
2.については検査場に行ってから考えるしかない。
3.は、とりあえず光軸調整の仕方は覚えたので、事前にテスター屋で調整してもらおう。
ということで、何とかなるかな。
ここで一つ問題。リヤホイールのロックナットが固くて車載工具ではびくともせず、チェーン調整ができず。まぁ、少し伸びている程度なので検査に支障はないにしても、なんとかせねば…。妙に大きいナットなので、持ち合わせの工具にも適合するものがない。しかも、サイズも分からない(どこにも書いてない)ので、車載工具を持って、店で探すしかないな。
November 28, 2008
スズキミーティングin浜名湖2008
スズキのサイトに表記イベントのレポートが掲載されています。
こちらのページに私のバンディットが!
写真のアップはこちら。
最近、ネット露出度の高い私(のバイク)でした。
ちなみに、バンディット、GSF、ハヤブサ、B-Kingと並んでいますが、こちらGSF-MLご一行の皆様です(爆)
2008.12.1
↓今気付いたのですが、GSF-MLご一行の皆様の写真も載ってました。私も写ってる・・・。
http://www1.suzuki.co.jp/motor/suzukimeeting_2008/photo/2934.html
November 25, 2008
グッドライダーミーティング
11月16日(日)に表題のイベントに参加しました。
二輪車安全運転普及協会による二輪車安全運転講習会です。静岡県はなんと初開催とのこと。
主催団体のサイトにレポートが掲載されています。
http://www.chubu-nirinkyo.jp/other/info.html
「コーススラローム」の写真に小さく私が。
HIDの光が雨に濡れた路面を明るく照らしています!
(反射した光がちょうどカメラのレンズに写っただけか?)

安全のために
二輪車の事故での死亡原因は頭部に次いで胸部の損傷が多いとのことで、最近、胸部プロテクターの重要性を聞くようになりました。
ということで、私も導入。KOMINE SK-623 ボディアーマードベストです。
ホンダのボディプロテクターとどっちにしようか悩みましたが、これに決めたのは、脊髄パッドの大きさ、そして何より安いこと。
と思ったら、ホンダのプロテクター、Webikeでアウトレット品が売りに出てますよ!
早い者勝ちですね。
http://www.webike.net/i/f/sd.jsp?s=1868371&r=300030203027
しかし、こういう装備は役に立つことがないのが一番。これからもみなさん安全運転でいきましょう。

コミネ:KOMINE/SK-623 ボディアーマードベスト
2008.12.24
インプレ掲載しました。
November 22, 2008
タマ切れ


バンディットのフロントのウィンカーバルブが切れました。
ポジションランプを兼ねるダブル球ですが、切れたのはポジションランプの方。
クリアレンズ化に合わせて4月に交換したばかりなのですが…。
しかし、オートバックスにもイエローハットにも該当のバルブは置いてありません。
そういえば、そうでした。それでキジマ製のバルブを通販で買ったのでした。
で、イエローハットの店員が勧めてくれたのが、透明なバルブに着色する塗料。
取り外した純正の透明バルブに塗ってみたところ、簡単にアンバー色が再現。
反対側と比べると色合いが微妙に違いますが、反対側もそのうち切れるかもしれませんので、ま、いいかという感じです(交換したのは向かって右側)。
November 03, 2008
October 25, 2008
ロングフェンダー
泥っぽい水がところどころ流れている山道を走った後に、オイルクーラーどころか、その上のフレームまで泥が跳ねて付着していたことがあったので、フェンダーを延長しました。Pyramidという英国の会社の製品です。
固定方法は、両面テープとビス。ノーマルのフェンダーに穴を開けないといけません(Pyramid社のサイトの装着写真ではビス止めはされていないのですが・・・)。両面テープだけでもだいぶしっかり固定できたのですが、走行中の落下だけは避けたいので、意を決して穴開け加工。もう後には戻れません
。
検証はまだですが、Wrong fenderでないことを祈ります。
October 05, 2008
タンクカバー装着
バンディットにタンクカバーを装着しました。USで純正用品として販売されているタンク半分を覆うタイプのもの。たまたま個人輸入を取りまとめてくれるという方をネットで見つけて、加担させていただいた次第です(深謝)。
当然ですが弛みもなくジャストフィット。その分、取り付けにはちょっとコツが必要でしたが。
これにより、給油口の後方にあったコーションラベルは隠れて見えなくなってしまいましたが、英語のコーションラベルが付属していたので、反対側に貼り付けて逆車っぽい雰囲気が漂ってます。多分、誰も気付かないでしょうけど![]()
濃色の場合はある程度は仕方ないのですが、このところ、ニーグリップする部分だけ艶がなくなってきて、それをごまかすためにワックスを塗ると滑りやすくなって余計ニーグリップに力が入ってしまうという悪循環になっていました。
しかし、カバー装着によって、滑ることなく快適にニーグリップできるようになりました。
September 15, 2008
一泊ツーリング


大学時代の友人と一泊ツーリングに行ってきました。あまり意識していなかったのですが、考えてみれば泊まりのツーリングはかなり久々。おそらく4年ぶり以上です。
装着したてのトップケースも活躍。ただし、いまいち開け閉めがスムーズでない。蓋がしっかりロックできなくて鍵が抜けなかったり、解除ボタンを押してもロック解除できなかったり。けれども説明書によると「故障ではありません」と強調して書かれておりました。そんなもんなんですね![]()
それにしても、伊豆方面は走りに温泉に海鮮と、ツーリングに必要な要素が凝縮されておりいいところです。同一県内なんだからもう少し近ければ最高なんですが。
三枚目の写真は、道の駅、天城越えで食べた生わさびソフトクリーム。店のおばちゃんが目の前ですりおろした生わさびをソフトクリームにトッピングしてくれます。
例によって経路を記録しました。
August 30, 2008
箱装着

GIVIのトップケースを付けたいと思っていたのですが、純正フィッティングが仰々しくて、せっかくのバンディットのスタイルが崩れるのが嫌だったのと、取付位置の高さ(操安への影響)が気になって、踏ん切りがつかずにいました。
そこで、選択したのがワイズギアのマルチキャリアという製品。タンデムシートにベルトで固定して、その上にトップケースを載せます。
純正フィッティングと比べると
・タンデム不可
→あまりタンデムしないので
・シートの中にあるヘルメットホルダーが使えない
→別の方法を考えます。ケースに入れればいいか。
・乗り降りがちょっと大変
→慣れの問題?
・車載工具の取出しが大変
→ケースに入れとくかなぁ…。
と短所はありますが、冒頭の懸念をクリアするためのトレードオフですね。
必要な時だけ装着すればいいというのも、今の私の乗り方に合っています。
写真のように試しに装着してみましたが、ベルトでしっかり固定できるので、グラつくこともなくいい感じです。

ワイズギア(ヤマハ)/マルチキャリア1BOX用
August 24, 2008
August 21, 2008
August 19, 2008
夏休みの自由工作



バンディットのウィンカーレンズをクリアに交換した時に気付いたのですが、ウィンカー内部は反射鏡のようなものは存在せず、ケースの黒色そのままの状態でした。スズキ得意のコストダウン活動の一環でしょうか。反射鏡なしでも法規をクリアするウィンカーを設計したエンジニアの努力を感じずにはいられません。
しかし、構造上は、おそらく反射鏡を設置すればさらに光量がアップするのでは?と思い、ためしにシルバーの塗料を内部に適当に塗ってみました(塗りムラは見なかったことにして下さい
)。結果は大正解。写真の通り、塗装した右側と未塗装の左側とでは明るさに差が出ています。まぁ、マクロ的に見れば大した違いはないのかもしれませんが、塗料200円+筆100円の格安で夏休みの自由工作が楽しめましたので御の字とします。
August 18, 2008
August 17, 2008
August 12, 2008
August 03, 2008
July 27, 2008
April 30, 2008
April 20, 2008
原材料高騰のあおり
セカンドマシン、DR250Rのバッテリーを交換しました。デジタルメーターに内蔵の時計に常に電力を使われるせいか、しばらく乗らないとすぐにバッテリーが上がってしまい、それを何度か繰り返しているうちにいくら充電しても弱々しいままというご臨終状態なってしまったのです
しかし、バッテリーの重要な材料である鉛が高騰しているため純正品は以前に比べかなり高い![]()

ということで、ネットで安いのを探して購入しました。最安で2000円なんていうのもありましたが、ちょっと不安なので、一応知ってるブランド名(ACデルコ)のものを買いました。中国製なので実は偽物とかそういう落ちもあるかもしれませんが、とりあえず今は問題ありません(当然か)。今度は、まめにトリクル充電をしてなるべく延命できるようにしようと思います。もちろんBanditのバッテリーも含めて。
ついでに、Banditのクリアテール化で余った亀石屋さんのLEDバルブ(BAY15d-39LED赤ダブル)をテールランプに装着。消費電力が下がった上に若干明るくなった感じがします。写真は携帯で撮ったため露出とホワイトバランスのせいでランプが白く飛んでしまいました。本物はちゃんと赤い光ですのでご心配なく。
April 19, 2008
April 13, 2008
April 06, 2008
ADDRESS V125
Bandit1200Sを一年点検に出したので、代車で借りました。街中では最強ですね。小回りが利いて、50ccにはない加速力で交通の流れに乗ることも容易だし、おまけに燃費もいい(みたいだ)し。維持費も安くて経済的だし。
ついでに、HID装着時に加工してしまったヘッドランプの防水カバーの新品(ノーマルに戻す時用)と、クリアウィンカーレンズを注文しました。輸出仕様の部品はダメかもしれないと言われたのですが、あっさり注文できました。私が知らないだけで、他の国内のモデルで使われているのかも?
レンズは前後で共通。品番は35612-29FA0と35632-29FA0です。バルブもアンバーの色付きに換える必要があります。品番は、09471-12186。ただし、輸出仕様は前後ともシングル球(国内仕様は前はダブル球)なので、ダブル球は別途どこかで探さないといけません。
April 02, 2008
光モノ第二弾(HID人柱装着編)
色々あって、今日は定時で会社をあがりました。こんな明るい時間に帰るのは久しぶりかも。家に戻ると時間がたっぷりあるではないか。こういう生活、憧れますねぇ…。ということで、こそ~り入手していたHIDの装着作業をやることに。
入手したのは、CRUIZEというブランドのHIDキット。これを選んだ理由はとにかく安かったので。ネットオークションで15900円でした。車種別の取付け説明書付き。実は、Bandit1250S用だったのですが、外装はほとんど共通なので大丈夫でしょうと判断。あと、ネットで調べる限り安いわりにはトラブルの情報もあまり出回っていないので、信頼性もまぁ大丈夫でしょうと判断。人気があるらしく、販売元の通販サイトではこのところずっと売切れ中です。しかし、Bandit1200Sへの装着事例はネットを調べても見つけることができなかったので、きっと、私が人柱第一弾でしょう…(汗)。
作業の方は、説明書付きではありましたが、配線の取り回しやら、防水ラバーの加工やらで結局二時間半くらいかかってしまいました。ついでに、ポジションランプを亀石屋さんのLED「T13-5白」に変更。結果は写真の通り、HIDの白とLEDの白が完全に一致して全く違和感がありません。
感想ですが、物凄く明るくはなったのですが、配光がいまいちきれいじゃない感じがします。HIDが悪いのか、もともとそうなのかはよく分かりませんけどね。今まで気にならなかったのが明るくなって気になるようになったのかもしれません。
気になるのはバラストの設置位置。説明書通り、エンジン上部のカウルの裏側に装着していますが、油冷エンジンの熱気が思い切り上がってくる場所なので、耐久性が少々心配です。加工してしまった防水ラバーをもう一個買って、いつでもノーマルに戻せるようにしておこうと思います。ちなみに今回はLowビームだけです。Highビームをどうするかはしばらく様子を見てからですね。
March 31, 2008
LEDクリアテール装着!

この週末はほとんどすべての時間を家の片付けに費やしました。家の定期点検があったんですが、とても家の中に人様をお通しできるような状態ではなかったので…![]()
で、点検も無事終了したので、例のLEDクリアテールランプをちょちょいと装着しました。作業はテールカウルを全部外す必要あり。外したネジは全部で12本。準備から撮影の時間も含めて一時間ほどでした。明るさも特に問題なくなかなかいい感じです。こうなると、ウィンカーのレンズもクリアにしたくなってきました。
2008.9.21 点灯時のイメージを追加しました。
点灯イメージ(gifアニメーション)
備忘録も兼ねてパーツの情報を記載しておきます。
http://www.shin-yo.de/
SHIN-YOというブランドです(日本人的感覚からすると、怪しいブランド名です…
)。品番は253-126。日本国内のモデルだと、バンディット1200(GSF1200,GV79A)、バンディット1250(GSF1250,GW72A)に対応しています。
製品画像はこちら。
March 07, 2008
ドルトムントの誘惑
ドルトムントで開催されていた二輪車ショーを見に行ってきました。二輪車メーカーの出展は当然として、各種用品メーカーから、オーナーズクラブ?のようなブースまで多彩な出展内容。写真は、雑誌社によるZZR1400の50000km走行テスト後、実際の車両のエンジン等駆動系パーツをバラバラにして部品の磨耗や損傷具合を展示するというもの。ピストンスカートに筋のような傷がついてました…。
なお、日本のモーターショーとは違って用品や部品の即売も行われており、誘惑の多いショーでございました。前から気になっていた某用品が日本より3割ほど安かったので、意を決して買おうとしたら、「これはサンプルだからダメ。店で買って。」って言われてしまった![]()
October 27, 2007
7年ぶりの新品
愛用していたライディングブーツのソール(底の部分)が丸ごと剥がれてしまいました。市内の用品店に修理を依頼して戻ってきたのですが、つま先に見覚えのない大きな傷が…(写真)。店員の方に指摘したところ、その場で再度メーカー送り決定。後日連絡があって、なんと「新品に交換させて下さい」とのこと。ということで、7年間使ったブーツが予期せず新品となってしまいました。
と、ここまではよくある話(?)かもしれませんが、実は7年前も全く同じ経緯で新品に変わったんですよね…。ちょっとメーカーの修理技術に疑問を持ってしまいます。しかも、二回ともソールが剥がれたというのが発端。このメーカーのソールは剥がれやすいのでしょうか。しかし、今回のモデルは過去の反省が生かされたのか、さすがに以前よりは剥がれにくそうに見えます。ま、本当に剥がれないかどうかの答えはまた7年後ですか(^^;
August 21, 2007
恥ずかしい日焼け
このところの猛暑でバイクに乗るのも億劫になっており、こりゃいかんということで、バイクのスクールHMSに参加しました。受講コースは初級コース。イントラの方からは「中級に参加しても大丈夫」とお褒めの言葉をいただいたが、それでも走りはあらだらけ。たくさんの指導を受け、基本の重要性を身を持って実感できた一日でありました。
写真は帰宅して気付いた手首の日焼け跡。丈の短いグローブを着用していたため、上着の袖とのわずかな隙間が露出していたようです。両手首とも、リストバンドでもしているような感じです…。
今、鏡を見たらヘルメットから露出している目の周りだけ日焼けして赤い…。スキーのゴーグル焼けの反対です。なんかタヌキみたい…(T_T)
June 10, 2007
Witness 完結編
話が長くなってきたので、今日でこの話は終わりにします。完結編ならぬ簡潔編?
その後の現場。転倒痕にチョークで印を付けたり写真を撮ったりと、テレビでよくある検証風景。しばらくすると連絡しておいたバイク屋のトラックが到着して、二台の引き上げ作業は完了。程なくして現場検証も完了しました。
そして、私は結局二人を連れて病院まで行くことに。まぁ二人とも真摯な方達でしたので。そうじゃなきゃここまでやりません。とは言え、被害者と加害者を乗せた車内が和やかになるわけもなく、その重苦しい雰囲気を払拭すべく、差障りのないバイクの話を振ったりして気を使いまくりました。
そして病院。衝突された方は、相手の車体が手を直撃したようで、右手の甲の骨が折れていました。現場ですでに若干の腫れが出ていましたので、予想通りの結果ではあります。 そして、二人をそれぞれ自宅近く&最寄駅まで送って対応完了となりました。
交通事故は辛いものですね。加害者も被害者も一瞬で人生が狂います。今回はまだまだ軽い部類ですが、利き手の右手がしばらく不自由な被害者、そういう怪我を負わせてしまった加害者、しばらくは色々と大変なのは確実です。
ここまで読んでくださった皆さん、これからも安全運転でいきましょう!
June 06, 2007
Witness 2
しばらくすると車線を逸脱したライダーの仲間と思われる集団が現場に集まり始めた。5~6名はいたか。しかし、普通に歩いている本人を見て、人間よりも壊れたバイクについて、修理がどうの自走がどうのと談議が弾んでいる。事故発生直後は大丈夫でも実は…、というライダーを何度か見ている私は、「お前らもっと人間の心配しろよー」と思ったが怒ってもしょうがないので放っておいた。それよりも路肩とはいえ見通しの悪いカーブに全員揃ってバイクを止めたので、まずはそれを移動させるよう指示をしておいた。その他、交通整理や事故車の移動など、彼らは私の依頼には至って従順。私は現場の仕切り役とでも思われていたのだろうか。ただの通りがかりなんですけど…。
30分くらいして警察が到着。そして身元の確認など一通りの手続を実施。しかし、ここで新事実が判明。けが人がいる(=人身事故)の場合は、交通課の人が現場検証を実施しないといけないとのこと。実は警察への通報は、車線を逸脱したライダーが実施したのだが、この時点で彼は怪我はないと伝えていた。よって、現場に来た警察官は交通課の人ではなかった。しかし、衝突されたライダーは緊急性はないものの手足に痛みを訴えており、多少の怪我は予測された。ということで、その警察官と相談し、改めて交通課の警察官を呼んでもらうことにした。
さらに待つこと20分くらい。交通課の警察車両が到着。そこでびっくり。二人の警察官のうちの一人は、見覚えのある顔。私が以前お世話になった方でした(決して悪いことをしたわけではありません)。会うのは3年ぶりくらいだろうか。私が当事者と思ったようだが、そうではない旨と事故の状況を簡単に説明したところ、感謝の言葉までいただいた。そして、当事者達への聞き取りと現場の検証に手際よく取り掛かっていった。
それにしても現場は警察車両が二台も停止しており、通行する車両のドライバーやライダーは何事かという視線を向けてくる。私が事故を起こしたとでも思われているのだろうなぁと考えるとブルーになった。
(続く)
June 02, 2007
Witness
今日は二輪車安全運転静岡県大会の日。いつもの会場(静岡市)が改修工事中のため、今年はうちの近所での開催だ。私は家を9:30に出発して応援へ行くことにした。15分ほどで到着。久しぶりに会う友人もいて話も弾む。そして、午前の部が終わり昼休みになった。私は車で昼食の買出しに向かいつつ、天気も良かったので会場からすぐ近くのワインディングを流すことにした。
私の前を走る一台のオートバイ。某社の400ccのネイキッドタイプ。見慣れない地名のナンバーだ。走り屋風ではなかったので私の車でも十分についていけるペース。彼の後姿を見ながら次々とコーナーを走り抜けていく。そして、あともう少しで快走区間が終わるというところで、それは起こった。
左コーナーを抜け、わずかな直線の後、再び左コーナー。運転者から見れば二つのコーナーというよりは、奥で深く曲がりこんでいるように感じるこのコーナーで、前方のバイクが車線を逸脱、つまり対向車線で膨らんでその直後、対向の大型バイクに衝突してしまった。路上を転がる二台のオートバイと二人のライダー。私は車間距離は十分に取っていたので停止することができたが、ここはコーナーのど真ん中。このまま私が停車を続けると二次災害が心配された。幸いすぐ先に車一台が退避できるスペースがあったので、私は車をそこへ移動。通りがかった別のライダーに往来する車両の徐行を促すよう交通整理を依頼し、私はまず携帯電話で119番通報をした。山の中のため、救急車の到着に時間がかかると思ったからだ。やっとのことで場所を説明したが、二人の状況を確認したところ、すでに立ち上がっており、救急車は呼ばなくても大丈夫と確認が取れたので出動要請はキャンセルした。
(続く)
May 03, 2007
予報を信じて
5月2日、曇りのち晴れの天気予報を信じて、長野方面へ。しかし、山中では路面は完全にウェット、時折小雨に降られる旅となりました。立ち寄った信州平谷温泉(ひまわりの湯)は、お湯のぬるぬる感が心地よい温泉です。サウナから露天風呂、追加料金で温水プールに入ることもでき、食堂等の休憩設備も完備ですので、いようと思えば昼寝付で一日過ごせそうな場所でした。写真は例によって本日のルートon Google Earth。
同行していただいた先輩の日記on mixiは、こちら。
March 20, 2007
テールランプ LED化

先日の記事のように自分が止まっても後続が止まってくれないなんてことを避けるために、Bandit1200SのテールランプをLED化してみました。日頃運転していても、LED装着車の点灯は白熱球のクルマより目につき易い感じがしていたので、後続車へのアピールになるだろうと思いまして。
とは言え、大掛かりな加工も面倒ですので、電球を差し替えるだけのお手軽版です。
LEDの光は指向性が強いため、この手のタイプは逆に暗くなってしまうこともあるようですが、私が購入した亀石屋さんのランプは39個ものLEDを内蔵。LED独特の応答速度を手に入れることができたことはもちろん、明るさもアップしたので満足です。さすがにLEDが標準装備の車両に比べると劣りますけどね。
これで、たったの1550円というのがまたすばらしいですね。ちなみにLEDの特性上、レンズが赤くても白ではなく赤いランプを使ったほうが明るく感じるそうです。
写真は、左がノーマル、右がLED化後です(いずれもブレーキはOFF状態)。カメラの露出(絞りとシャッター速度)はマニュアルモードで統一してありますので、明るさの違いを認識することができると思います。
LEDランプ亀石屋さんのサイトは、こちら→http://cart1.fc2.com/cart/kameisiya/
March 12, 2007
フィアット
MotoGPが開幕しましたね。意外だったのが、フィアットが、ヤマハのスポンサーになっていたこと。
フィアットって、ディーゼルエンジンの生産やら、車のOEMやらでスズキと関係が深いと思っていたんですけど・・・
→MotoGPに出場する“ヤマハ・ファクトリー・レーシング”チームスポンサーについて
→スズキ、フィアットとの共同開発車「SX4」を海外市場に投入
→スズキとフィアット、ディーゼルエンジンのライセンス生産検討について基本合意
March 04, 2007
黄色は止まれです。
誤解している人も多いと思うのですが、黄色信号は「注意して進め」ではありません。停止線から先に進んではいけないのです。つまり止まれです。ただし、安全に停止することができない場合だけそのまま進むことができます。
しかし、実際はどうでしょう。明らかに赤信号になってから、交差点に進入する車が非常に多いような気がします。自分自身も微妙なタイミングで交差点に進入してしまい反省することがたまにありますが、そんな時に限って私の後ろの車もそのままついて来るんですよね。ひどい時には2台3台と。「お前らのタイミングは、絶対赤だったろ!」と心の中で叫んでますが。
今日も信号無視の車が事故の弾みで中学生の列に突っ込むという痛ましい事故が発生しています。これがこのような信号の切り換わりのタイミングだったのかどうかは分かりませんが、信号無視(赤信号での交差点進入)がいかに危険な行為であるかを認識してもらいたいですね。
ドイツでは信号無視の取り締まりが非常に厳しく、停止線のところにセンサーが設置してあるところもあるそうです。信号が赤の時に車が停止線を跨ぐと、センサーが反応して正面のカメラで撮影される仕組みです。オービスの信号無視取締り版というところでしょうか。罰則も厳しいようで、先日訪独した際も日本のような無謀な車は少なく感じました。
日本でも取締りの強化と厳罰化を望みたいところですが、それが実現するまで運転をしないわけにもいきません。バイクに乗る者としては、信号を守って停止したが故に、後ろから来たアホなドライバーの車に引かれて死んでしまうなんてことは絶対に嫌ですので、常に後ろを十分に確認して最も安全な対応を取ることが重要だと思っています。
March 02, 2007
見栄を張ってみた

Bandit1200Sのセールスポイントとして、高さを二段階に調整可能なシートがあります。私は足が人より長いと思っていましたので、Highのポジションに変更してみました。
納車時の説明ではシート裏のボルト2本を外して動かすだけと聞いていたのですが、これは大間違い…。サービスマニュアルによると、このボルト2本だけでなく、シートを支えるゴム部品4つを固定するビス4本、フロントシートとリヤシートを接続するブラケットの固定ナットを4個、計10箇所も外さないといけません。取扱説明書を読んでも「シートを調整したい場合は販売店にご相談ください。」と記載されているのみですので素人は自分でやるなということですね…。
さて感想ですが、Highにすると
・膝の曲がり楽になる。
・ポジションが適度に前傾になる。
という効果がありますので、長距離の高速ツーリングでは疲労が若干軽減されそうです。
ただ、Lowより明らかに足つき性が悪くなりますので、ストップ&ゴーが続く街乗りでは、かなり気を使います。ということで、まだ付き合って間もない彼女にいきなりあ~んなことやこ~んなことをすると嫌われちゃうのと同じように、見栄を張ったおかげで立ちゴケするのも嫌ですから、当面はLowのままでいくことにします。個人的には見た目もLowの方がかっこいいですし(言い訳)。
理想を言えば、電動とまでは言いませんが、シートを外してワンタッチ(いやツータッチでも許す)で高さを変更できたりすると、高速走行時にHighにして一般道路に下りたらLowにするみたいな使い方ができるのですが…。そうすれば、キャッチコピーの「全身ツーリング性能」にまた一歩近付けると思います。
(写真は左がLowで、右がHighです。)
































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